【伊那市】個性的な展示が見られる 花と器 古道具 「草の音」(くさのね)

南信エリア

皆様こんにちは、長野県在住の けだま です!

今朝は温度がマイナスを叩きだし、古い家に住んでいることもあり、凍えながら何とか起き上がりました。

長野県の冬はまだまだこれからです💦

12月に入り、クリスマスシーズンも近いということで、先日南信の伊那市にあります、草の音(くさのね)さんへ、リース展をを観に行ってまいりました。

そのため本日は、個性的な展示が観られ、日常を少し華やかに感じられる 

花と器 古道具 「草の音」(くさのね)さんを紹介いたします!

草の音(くさのね)とは?

草の音さんは、伊那市駅近くにあるお店です。

建物は築100年を超える繭蔵(まゆぐら)を使用しています。

草の音さんは、お花と古道具(器や家具など)を取り扱っており、丁寧に並べられた家具や古道具は丁寧に扱われているなと感じます。

お花も店内に入った際に真っ先に目に入り、色とりどりにたくさんのお花がいつも用意されており、お花のある暮らしをイメージできます🌼

建物は3階建てで、1階にお花と古道具、2階は古道具(主に家具)がある印象です。

そして、3階では定期的に展示会が行われております!

ちなみに、古い建物なので階段は非常に急です。

今回私はリース展に行ってきました(12/4までです、すみません💦)

草の音さんについて、どんな想いがあるのか、お花や古道具の取り扱いなど詳しい内容はHPがより詳しく、齟齬無く伝わるかと思います。

草の音について:https://kusano-ne.com/r_about.html

草の音 さんの展示について

私が過去訪れた展示2つを紹介いたします!

■夏の風に揺られて、手ぬぐい展

手ぬぐい展は2022年の夏に開催されました。

多種多様で、爽やかな色合いの手ぬぐいがずらりと並べられ、かすかに揺れている様子が夏でも涼しさを感じました!

展示されている手ぬぐいは購入することが可能で、私はトウモロコシ柄、クワガタ柄などの手ぬぐいをゲットしました!

■新発見!のリース展

リース展は2023年11月から12月頭にかけて開催されておりました。

クリスマスリースはもちろん、お花をふんだんに使用したリース、毛糸のポンポンで創られたものなど、個性的な作品もたくさんありました!

出展はお花屋さんはもちろん、個人や小学校の生徒さんの作品もありました。

リースってこんなにも色々な表現ができるのか!と新しい発見がありました。

リース展も一点物にはなりますが、予約注文ができ、クリスマスまでにはお家に迎えることができるようでした。

まとめ

季節を大切にした展示も多く、なんとなく日常を過ごしていくと行事ごとや四季を感じながら過ごす余裕がなくなります。

そんな中でも草の音さんに訪れると、時間の流れや暮らしに関して一度ゆっくり感じることができます

HPではブログの更新や、インスタグラムも更新されておりますので、是非訪れてみてください!

草の音 インスタグラムhttps://www.instagram.com/kusanone_/

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします。

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